当協会の中心的な事業が、認定制度の運営です。
このコラムでは、認定制度がどのような仕組みで、認定者がどのように活動しているのかをご紹介します。
認定制度の役割
手相心理学®は、理事長・瀧川雅也が20年・2万人・4万枚の研究から体系化した理論です。
この体系を「正しく学んだ方」が「正しい形で伝える」ことを守るために、当協会は認定制度を設けています。協会の主な事業は次の通りです。
- 認定制度の運営と資格の発行
- 認定会員の管理・活動サポート
- 認定者の活動を支える仕組みの提供
3つの道
当協会の学びには、大きく3つの道があります。
1. 鑑定の道 ── 認定鑑定士
手相を読み解き、お客様の悩みに寄り添う道です。手相心理学®・手相統計学®の体系に基づいて、根拠を持った鑑定を行います。
2. カウンセリングの道 ── 認定カウンセラー
手相を入り口に、お客様の心の課題と向き合う道です。「手相心理学カウンセラー」は当協会関連の登録商標(登録第6621748号)でもあり、協会が大切に育てている資格です。
3. 教える道 ── 認定講師
手相心理学®を次の方へ伝える道です。当協会の各種講座は、協会の認定を受けた認定講師が担当しています。
認定者の今
認定者は累計393名となり、現在も多くの認定者が全国それぞれの場所で、鑑定・カウンセリング・講座などの活動を続けています(最新のご報告はこちら)。
「学んだ方が、今度は誰かの力になる」。この循環こそ、協会が認定制度を通じて実現したいことです。
学びを始めたい方へ
いきなり資格を目指す必要はありません。
まずは手相の見方大事典テソペディアや公式YouTubeチャンネルで手相に触れ、「もっと学びたい」と感じたら、入門講座の扉を叩いてみてください(手相入門講座のあゆみ)。
ご自分のペースで、一歩ずつ進める道をご用意しています。

