このコラムでは、一般社団法人 手相心理学協会がどのような歩みを経て今日に至ったのかを、公式の記録としてご紹介します。
目次
原点 ── 生死の淵で受け取ったもの
協会の原点は、理事長・瀧川雅也の個人的な体験にあります。
作家を目指し、フリーライターとして活動していた若かりし頃、瀧川は難病を発病します。手術の前後には生死をさまよう経験をしました。
そのなかで、目に見えない存在からのメッセージを受け取るようになり、「唯一無二の手相から救いを与えなさい」という言葉に導かれる形で、手相の道を歩み始めたのです。
研究 ── 4万枚の手相画像と向き合った歳月
ただ、目に見えない世界の話だけでは、実感を持って人生を変えていただくことは難しい──。
そう考えた瀧川は、およそ4万枚に及ぶ手相画像とお客様の悩みとの関連を、地道に研究し続けました。手相家としての歩みは20年に及び、鑑定した方は2万人を数えます。
この研究の蓄積から、三つの体系が生まれました。
| 体系 | 内容 |
|---|---|
| テソペディア® | 手相からスピリチュアリティを読み解く「手相の見方大事典」 |
| 手相心理学® | 手相に現れる心理・無意識・潜在意識を、手相学史上初めて読み解く体系 |
| 手相統計学® | 「何%の人が持つ手相か」を、手相学史上初めて数字で解明した体系 |
協会設立 ── 一人の技から、みんなの学びへ
これらの体系を一代限りの技術で終わらせず、世に広め、後進を育てるために設立されたのが、一般社団法人 手相心理学協会です。
協会は現在、次の活動を行っています。
- 認定制度の運営と資格の発行(認定制度のご紹介)
- 認定会員の活動サポート
- 手相入門講座をはじめとする各種講座の運営
- テソペディア・公式YouTubeチャンネルを通じた手相知識の発信
また、「手相心理学」「手相統計学」をはじめとする協会関連の名称は、11件の登録商標として保護されています。
これまでの主な歩み
- 手相家としての活動開始(以来20年・鑑定2万人・手相画像4万枚を研究)
- テソペディア®・手相心理学®・手相統計学®を確立し、順次商標登録
- 一般社団法人 手相心理学協会を設立、認定制度を開始
- 手相入門講座は開催280回以上・受講者2,000名超に(講座活動のあゆみ)
- 理事長著書『開運!新しい手相の読み解き方』がAmazon占い部門新着1位を9日連続獲得(書籍のご紹介)
- 認定者は累計393名に
これからの協会
当協会が目指すのは、手相を通じて「ご自分の心と向き合う人」を増やし、その学びを次の誰かへ手渡していける世界です。
これからも、協会の歩みをこの場所でご報告してまいります。

