当協会の学びの柱のひとつに、「手相統計学®」があります。
このコラムでは、手相心理学®と並ぶこの体系について、公式の立場からご紹介します。
目次
「珍しい手相」は、本当に珍しいのか
手相の解説では、よく「これは珍しい手相です」「持っている人は少ないです」といった表現が使われます。
けれど、「珍しい」とは具体的にどれくらいなのでしょうか。100人に1人なのか、1,000人に1人なのか。従来の手相には、それを裏付ける数字がありませんでした。
手相統計学®は、この問いに正面から向き合った体系です。「その手相を、何%の方が持っているのか」を、手相学の歴史のなかで初めて数字で解明しました。
データの裏付けがあるから、伝え方が変わります
手相統計学®の土台になっているのは、理事長・瀧川雅也が20年かけて蓄積してきた、2万人の鑑定経験と約4万枚の手相画像データです。
数字の裏付けがあると、手相の伝え方は大きく変わります。
- 「あなたのこの線は、めったに見られないものです」と、根拠を持って伝えられる
- 感覚や経験則に頼らず、誰が学んでも同じ基準で手相を見られる
- 「よくある手相」と「まれな手相」を区別して、読み解きの精度を高められる
当協会の認定者が行う鑑定やカウンセリングの土台には、この統計的な視点が息づいています。
「手相統計学」は登録商標です
「手相統計学」は、日本国特許庁に登録された商標です(登録第6634931号・商標権者:miraigate合同会社)。
心の側面を読み解く「手相心理学®」と、数字で裏付ける「手相統計学®」。この二つが両輪となって、当協会の体系は成り立っています。
もっと知りたい方へ
手相統計学®の考え方に触れてみたい方は、情報サイト「手相の見方大事典テソペディア」の記事や、公式YouTubeチャンネルの解説動画をご覧ください。
より深く学びたい方には、当協会の認定講師が担当する講座をご用意しています。

