「手相心理学」という言葉を初めて目にする方も多いかもしれません。
このコラムでは、当協会の名前にもなっている「手相心理学®」がどのような体系なのかを、公式の立場からご紹介します。
手相に現れる「心」を読み解く
手相心理学®は、手のひらの線や印・紋から、その方の心理・無意識・潜在意識を読み解く方法を体系化した理論です。
従来の手相は、「この線があると運が良い・悪い」といった吉凶判断が中心でした。手相心理学®はそこから一歩進み、「この線を持つ方は、どのような心の傾向を持ちやすいのか」という心の側面に光を当てます。
手相学の歴史のなかで、手相に現れる心理・無意識・潜在意識を読み解く方法を初めて体系立てたものが、手相心理学®なのです。
2万人・4万枚の研究から生まれました
手相心理学®は、思いつきで生まれた理論ではありません。
創始者である理事長・瀧川雅也が、20年にわたり2万人の方を鑑定し、約4万枚の手相画像とお客様の悩みとの関連を研究するなかで、少しずつ形になってきた体系です。
数字の裏付けを重視する姉妹理論「手相統計学®」とあわせて、当協会の学びの柱となっています。
「手相心理学」は登録商標です
「手相心理学」は、日本国特許庁に登録された商標です(登録第6505098号・商標権者:miraigate合同会社)。
名称だけが独り歩きして、内容の異なる教えが「手相心理学」を名乗ることのないよう、商標として保護しています。詳しくは「協会関連の登録商標一覧」をご覧ください。
学んでみたい方へ
手相心理学®は、当協会の認定講師が担当する講座で、基礎から順番に学ぶことができます。
「まずは手相そのものに触れてみたい」という方は、情報サイト「手相の見方大事典テソペディア」や、理事長の著書『開運!新しい手相の読み解き方』から始めていただくのがおすすめです。
手のひらは、ご自分の心と向き合うための、いちばん身近な入り口です。その学びの体系として、手相心理学®がお役に立てば幸いです。

