当協会の学びの入り口である手相入門講座は、これまでに280回以上開催され、2,000名を超える方に受講いただきました。
このコラムでは、講座活動のあゆみと、協会が講座で大切にしていることをご紹介します。
満席を重ねてきた講座
手相入門講座は、理事長・瀧川雅也が長年にわたり自ら登壇し、磨き上げてきた講座です。開催を重ねるなかで多くの回が満席となり、その回数は280回を超えました。
受講される方の動機はさまざまです。
- 「自分の手相を自分で読めるようになりたい」
- 「家族や友人の手相を見てあげたい」
- 「人の悩みに寄り添う仕事に活かしたい」
共通しているのは、「手のひらを通じて、人の心に触れたい」という想いです。
講座で大切にしていること
当協会の講座には、他にはない特徴があります。
吉凶で終わらせないこと
「この線があるから良い・悪い」で終わらせず、線の背景にある心の傾向まで読み解きます。これは手相心理学®の体系だからできることです。
数字の裏付けがあること
「その手相を持つ方がどれくらいいるのか」という手相統計学®の視点を取り入れ、感覚に頼らない学びをお届けしています。
初めての方に寄り添うこと
受講者の多くは、手相をまったく学んだことのない方です。専門用語をかみ砕き、ご自分の手のひらを教材にしながら、一歩ずつ進める構成にしています。
これからの講座運営
協会の体制が育つなかで、講座は理事長一人のものから、協会の認定講師が担うものへと広がりつつあります。
学んだ方が教える側に立ち、その講座からまた新しい学び手が生まれる。この循環を、協会はこれからも大切に育ててまいります(認定制度のご紹介)。
受講をお考えの方へ
講座の開催情報は、当協会の公式メディアやメールマガジンでご案内しています。
まずは手相の見方大事典テソペディアで手相の世界に触れていただき、「学んでみたい」と感じたタイミングで、ぜひ入門講座にお越しください。

